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山村浩二 略歴

山村浩二

山村浩二(アニメーション作家・絵本作家)
1964年生まれ。東京造形大学卒業。90年代『カロとピヨブプト』『パクシ』『バベルの本』など子どものためのアニメーションを多彩な技法で制作。2002年『頭山』がアヌシー、ザグレブをはじめ世界の主要なアニメーション映画祭で6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー賞®短編アニメーション部門にノミネートされる。『頭山』は、アヌシー国際アニメーション映画祭が選ぶ「アニメーションの一世紀 100作品」ASIFA50周年記念アニメーションベスト50」に選出される。また『カフカ 田舎医者』がオタワ、シュトゥットガルトなど7つのグランプリを受賞。世界4大アニメーション映画祭すべてでグランプリを受賞。2010年文化交流使としてカナダで活動。2011年『マイブリッジの糸』をカナダ国立映画制作庁とアジア初の共同制作。大藤信郎賞、広島での2度のグランプリ、文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞5回受賞など、国内外で90以上の賞を受賞。DVD作品集は日本、フランス、アメリカ、カナダ、韓国で発売されている。
『ぱれーど』(講談社)、『ちいさな おおきな き』(文:夢枕漠、小学館、第65回小学館児童出版文化賞受賞)、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』文:内田麟太郎、鈴木出版、第22回日本絵本賞)、
『ながいでしょ りっぱでしょ』(文:サトシン、PHP研究所ホワイト・レイブンス2016)など絵本作家としても活躍。『くだもの だもの』『おやおや、おやさい』『おかしなおかし』(共に文:石津ちひろ、福音館書店)はシリーズ累計50万部を超えるロングセラー。
2013年よりアニメーションストア&ギャラリーAu Praxinoscope(オープラクシノスコープ)を開設。
2012年第30回川喜多賞受賞、2017
プルシネラ特別賞他、日本、アメリカ、ドイツ、セルビア、イタリアで7つの功労賞受賞。
映画芸術科学アカデミー会員、日本アニメーション協会副会長、ASIFA日本支部理事、ヤマムラアニメーション有限会社代表取締役、東京造形大学客員教授、東京藝術大学教授。

>東京藝術大学HPのプロフィル
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詳しいプロフィル

1964年6月4日、名古屋市生まれ。

13歳ではじめて8ミリフィルムで、アニメーションを製作。
1980年(15-16歳) 第24回中日ブルーバード奨励賞 個人の部受賞

1983年(18-19歳)東京造形大学絵画科入学。在学中、劇場映画の美術助手、特殊造形に携わる。

1985年(19-20歳)より筆名「やまむら浩二」で活動(〜1993年)

1987年(21-22歳)東京造形大学絵画科非具象コース卒業。同年、ムクオスタジオ(有)入社。

1989年(23-24歳)ムクオスタジオ退社後、アニメーション作家として93年までフリーランスの活動。

1992年(27-28歳)より日本アニメーション協会理事。

1993年(28-29歳)妻早苗と共にヤマムラアニメーション(有)設立。代表取締役。筆名を「山村浩二」に変更。

1998年(33-34歳)より2006年まで日本アニメーション協会理事。

2001年(36-37歳)から2004年まで東京造形大学非常勤講師。

2002年(37-38歳)アメリカAcme Filmworksとアメリカでの商業監督の契約。
2002年度版中学校教科書「美術2・3下」に『あめのひ』が掲載される。

2003年(38-39歳)より国際アニメーションフィルム協会(ASIFA) 日本支部理事。
「ヤマムラアニメーション図鑑」と銘打って全作品が渋谷ユーロスペースはじめ全国劇場でロードショー公開され、パイオニアLDC(現在ジェネオン エンタテインメント)よりニュー・アニメーション・アニメーション・シリーズ『山村浩二作品集』DVDが発売される。
2003年『頭山』 (02)がアヌシー2003グランプリ(日本人初)はじめザグレブ(クロアチア)、広島でグランプリを受賞、第75回アカデミー賞®短編アニメーション部門(日本人初)にノミネートされる。
『頭山』は6つのグランプリはじめ23の国際的な賞を受賞、80以上の映画祭でコンペティション入選、全米70都市で公開される。

2004年(39-40歳)より東京造形大学客員教授。

2005年(40-41歳)愛知万博で「ヤマムラアニメーション博物館」開催。
同年フランスで全アニメーション作品のDVD「Les Maitres de L'animation Jpanaise KOJI YAMAMURA ses meilleurs courts-merages」が発売。

2006年(41-42歳)度版中学校教科書「美術1」に『どっちにする?』が掲載される。
アヌシー国際アニメーション映画祭で、アニメーション100年の歴史から100作品を選ぶ企画「アニメーションの一世紀 100作品」で『頭山』が70位に選ばれる。
同年第17回ザグレブ国際アニメーション映画祭名誉会長。
この年から日本アニメーション協会常任理事就任。
夏、アニメーションの制作と評論の会「Animations」を結成。
コロンビア大学主催のAsian Animation Film Festivalから優秀アーティスト賞(Distinguished Artist Award of 2006)を授与。

2007年(42-43歳)『カフカ 田舎医者』(07)が、オタワでグランプリ受賞(日本人初)これで『頭山』のグランプリとあわせて世界4大アニメーション映画祭すべてでグランプリを受賞(世界初)。
またシュトゥットガルトでグランプリ(日本人初)、広島で2度目のグランプリなど現在7つのグランプリ受賞、毎日映画コンクール大藤信郎賞を受賞。

2008年(43-44歳)より東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授就任。
日本アニメーション協会(JAA)副会長就任。
ブラチスラヴァ・アニメーション・ビエンナーレよりアルビーン・ブルノフスキー名誉メダル授与。

2010年(45-46歳)文化交流使としてカナダで活動。
同年『頭山』ASIFA(国際アニメーションフィルム協会)設立50周年を記念して、25名の専門家の投票によって過去50年間の世界の作品群の中から選出された「50 Best Animated Films for 50 Years of ASIFA」で『頭山』が第19位に選出。 ポーランドの第17回エチューダ&アニマ国際映画祭にて発表。
東京藝術大学がザグレブ国際アニメーション映画祭 2010で、最優秀教育機関賞受賞。
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻が、オタワ国際アニメーション映画祭2010年最優秀教育機関ショーリール賞受賞。
刈谷市美術館「特別展 カレル・ゼマン チェコ・アニメ もうひとりの巨匠 トリック映画の前衛」監修
同年 北米(アメリカ、カナダ)で、DVD「Franz Kafka’s A Country Doctor & Other Fantastic Films」(zeitgeistfilm社)が発売
同年より日韓文化交流会議第3期メンバー(任期3年)


2011年(46-47歳)カナダ国立映画制作庁との共同制作(アニメーション部門では日本初)で『マイブリッジの糸』が完成。
「La boîte à malice(トリックの箱)」と題して『カロとピヨブプト』3作品、『キップリングJr.』『どっちにする?』が9月14日からフランスの劇場で公開(配給:les films du preau社)
『マイブリッジの糸』が東京都写真美術館ホールを皮切りに全国劇場公開。
日本アニメーション協会副会長再任。

2012年(47-48歳)文化審議会臨時委員(2012.03.12~2013.03.11)
第30回(2012年度)川喜多賞受賞。
「La boîte à malice(トリックの箱)」と題して『おうち』『サンドイッチ』『あめのひ』『キップリングJr.』『どっちにする?』5作品収録のDVDがフランスで発売。「くだもの だもの」 韓国語版「과일이 최고야」、 「おかしな おかし」韓国版「운동이 최고야」が、韓国천개의 바람(A Thousnd Hope社)から発売。

2013年(48-49歳)文化審議会臨時委員(2013.03.19~2014.03.18)
比治山大学短期大学部美術科 客員教授就任。
日本アニメーション協会副会長再任。
TAAF東京アニメアワードフェスティバル プログラムスーパーバイザー
アニメーションストア&ギャラリーAu Praxinoscope(オープラクシノスコープ)を自由が丘に開設。

2014年(49-50歳)第15回広島国際アニメーションフェスティバル 国際審査員 (2014.08.21 - 25)
ヴィースバーデン市文化局賞 受賞(ドイツ、11.02)
国際アニメーションフィルム協会(ASIFA) 日本支部理事再任。

2015年(50歳-51歳)
アニメーション・アーティスト・イン・レジデンス東京2015 最終選定委員、指導監督
TAAF東京アニメアワードフェスティバル スーパーバイザー
平成27年度新進芸術家海外研修制度審査員(文化庁)

2016年(51歳-52歳)
映画芸術科学アカデミー会員
第65回小学館児童出版文化賞受賞:「ちいさな おおきな き」(作:夢枕漠、絵:山村浩二、小学館)
アニメーション芸術の貢献に対する特別賞:アニマニマ国際アニメーション映画祭(セルビア)
平成28年度新進芸術家海外研修制度審査員(文化庁)

2017年(52歳-)
比治山大学短期大学部美術科 客員教授離任(2013~2016)
プルシネラ特別賞 第21回カートゥーン・オン・ザ・ベイ・フェスティバル (イタリア)


アニメーション以外に、イラストレーションでも活躍。絵本に『くだもの だもの』『おやおや、おやさい』『おかしなおかし』(ともに文・石津ちひろ/福音館書店)、『年をとった鰐』、『カフカ 田舎医者』(共にプチグラ・パブリッシング)、
『ん』(文・ 長田 弘/講談社)、『雨ニモマケズ Rain Won't』(文・宮沢賢治、英訳・アーサー・ビナード今人舎)「ながいでしょ りっぱでしょ」(作・サトシン/PHP研究所 )などがある。
著書に『アニメーションの世界へようこそ』岩波ジュニア新書(岩波書店)、作品の解説本に、山村浩二ワークスブック『ヤマムラアニメーション図鑑 改訂版』(演劇ぶっく社)。
DVD作品集にニュー・アニメーション・アニメーション・シリーズ『山村浩二作品集』、「頭山」山村浩二作品集、「年をとった鰐」&山村浩二セレクトアニメーション(共にジェネオン エンタテインメント)、『カフカ 田舎医者』(松竹)、マイブリッジの糸 Blu-ray(紀伊国屋書店)、「La boîte à malice」(les films du préau、フランス)、「Franz Kafka’s A Country Doctor & Other Fantastic Films」(ZeitgeistVideo、アメリカ、Mirage Entertainment、韓国)。
東京在住。

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個人(功労)賞-7回
2004 桑沢学園賞、日本
2006 優秀アーティスト賞:アジアン・アニメーション映画祭、アメリカ
2008 アルビーン・ブルノフスキー名誉メダル:ブラチスラヴァ・アニメーション・ビエンナーレ、スロヴァキア
2012 第30回川喜多賞受賞、日本
2014 ヴィースバーデン市文化局賞、ドイツ
2016 アニメーション芸術の貢献に対する特別賞:アニマニマ国際アニメーション映画祭、セルビア
2017 プルシネラ特別賞 第21回カートゥーン・オン・ザ・ベイ・フェスティバル 、イタリア
アニメーション作品受賞-95回
『水棲』1987(1)
専門賞(1)

ハイビジョン推進協会会長賞:ハイビジョン・アワード'92 、日本、1992

『ひゃっかずかん』1989(1)
審査員特別賞(1)

イメージフォーラムフェスティバル'90 、日本、1990

『ふしぎなエレベーター』1991(1)
優秀賞(1)
第4回国際アニメーションフェステイバル広島大会 :子ども向けのアニメーション部門第1位、日本、1992

カロとピヨブプト(「あめのひ」)1992(3)
最優秀監督賞(1)
シカゴ国際児童映画祭 :アニメーション映画最優秀監督賞、アメリカ、1994
専門賞(2)
ズーリン国際映画祭:プラハ賞、チェコ、1994
第5回国際アニメーションフェステイバル広島大会:子ども向けのアニメーション部門第2位 、日本、1994

『キップリングJr.』1995(1)
審査員スメシャルメンション (1)

シカゴ国際児童映画祭 :特別名誉スペシャルメンション、アメリカ、1995

『バベルの本』1996(2)
審査員賞(1)

シカゴ国際児童映画祭、第1位、アメリカ、1997
専門賞(1)
'97 ソウルアニメーションエクスポ :TVアニメーション部門第1位、韓国、1997

「よなよなエール 変身編」1997(1)
秀作賞(1)

ACC地方CM 秀作賞、日本、1999

『どっちにする?』1999(5)
審査員賞(2)

シカゴ国際児童映画祭:第1位、アメリカ、1999
ソウル国際家族映画祭:審査員特別賞、韓国、1999
専門賞(3)
ラピュタ・アニメーション・フェスティバル Vol.1 2000 -ノルシュティン大賞:奨励賞、日本、2000
第10回シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭:こども映画特別賞、ドイツ、1999
オタワ国際アニメーション映画祭:こども映画最優秀賞、カナダ、2000

『VIBE-ID』1999(1)
審査員特別賞(1)

オランダアニメーション映画祭:審査員特別賞(ミカエル・アルダシンより)、オランダ、1999

『ジュビリー』1999(2)
審査員特別賞(1)

オランダアニメーション映画祭:審査員特別賞(マーク・グラスマンより)、オランダ、1999
専門賞(1)
第4回 Music Video Awards '99:BEST MALE VIDEO、日本、1999

2001『WE LOVE MUSICヘッドホーン篇、食事篇』(1)
第2位(1)

PROMAX&BDA2002:銀賞、アメリカ、1999

『頭山』2002(27)
アカデミーノミネート(1)

第75回アカデミー賞®短編アニメーション部門ノミネート、アメリカ、2003
グランプリ(6)
アヌシー2003、フランス、2003
第16回ザグレブ国際アニメーション映画祭、クロアチア、2003
第10回広島国際アニメーションフェスティバル、日本、2004
レンコントレス国際アニメーション映画祭、フランス、2003
第15回ドレスデン国際アニメーション&短編映画祭、ドイツ、2003
メディアウェーブ2003、ハンガリー、2003
最優秀賞(3)
第2回国際アニメーションフェスティバル アニフェス2003トシェボニュ、チェコ、2003
バダロナ国際映画祭(FILMETS)、スペイン、2003
第8回マンチェスター国際短編映画祭、イギリス、2004
優秀賞(2)
第6回文化庁メディア芸術祭、日本、2002
第19回ベルリン国際短編映画祭、ドイツ、2004
第2位(4)
アルス・エレクトロニカ・フェスティバル、:準グランプリ、オーストリア、2003
第47回ライプチヒ国際ドキュメンタリー・アニメーション映画;銀のハト、ドイツ、2004
マンガ国際アニメーション映画祭、イタリア、2004
エチューダ&アニマ国際映画祭2005、銀賞、 ポーランド、2005
審査員特別賞(3)
第8回イ・カステリ・アニマティ、イタリア、2004
第1回ビルニウス国際アニメーション映画祭、リトアニア、2004
オランダアニメーション映画祭:審査員特別賞(コンスタンティン・ブロンジットより)、オランダ、2004
観客賞(1)
第8回シネマ・トウ・エクラン、最優秀短編観客賞 、スイス 、2004
最優秀サウンドトラック賞(1)
クレルモンフェラン短編映画祭、フランス、2004
スペシャルメンション(2)
第12回シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭、ドイツ、2004
年間ベスト(1)
2004年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン:第10位、日本、2004
歴史的ランキング(4)
第1回キアヴァリ国際アニメーション映画祭:審査員特別賞、イタリア、2005
ASIFA50周年記念アニメーションベスト50:第19位、ポーランド、2010
アニメーションの一世紀 100作品:第70位:アヌシー国際アニメーション映画祭、フランス、2007
日本のメディア芸術100選 専門家選出のアニメーション部門:第8位:文化庁、日本、2006

『年をとった鰐』2005(7)
グランプリ(2)

飛騨国際メルヘンアニメーション映像祭、日本、2005
第3回ビリニュス国際アニメーション映画祭-Tindirindis、最優秀監督賞、リトアニア、2005
優秀賞(2)
第9回文化庁メディア芸術祭、日本 2006
第11回広島国際アニメーションフェスティバル、日本 2006
専門賞(2)
シナニマ国際アニメーション映画祭:部門B最優秀賞、ポルトガル、2005
Festival BIMINI :人生の鋭い観察賞、ラトビア、2005
最優秀シナリオ賞(1)
第6回ヴィッセンブール・アニメーション映画祭、フランス、2005

『カフカ 田舎医者』2007(14)
グランプリ(8)

第22回オタワ国際アニメーション映画祭、カナダ、2007
金のジャバウォック:エチューダ&アニマ国際映画祭、ポーランド、2008
イ・カステリ・アニマティ、イタリア、2008
シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭、ドイツ、2008
モンストラ・リスボンアニメーション映画祭、ポルトガル、2008
第12回広島国際アニメーションフェスティバル、日本、2008
クロク国際アニメーション映画祭、ウクライナ、ロシア、2008
毎日映画コンクール:大藤信郎賞、日本、2007
最優秀賞(2)
アニマドリード マドリード国際アニメーション映画祭、スペイン、2008
アニフェスト・トシェボニュ、チェコ、2008
優秀賞(1)
第11回文化庁メディア芸術祭、日本、2008
第2位(2)
ライプチヒ国際ドキュメンタリー・アニメーション映画際:銀のハト、ドイツ、2008
アニマニマ国際アニメーション映画際:銀のペグバー、セルビア、2008
年間ベスト(1)
第81回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画 7位、日本、2008

『こどもの形而上学』2007(3)
優秀賞(1)

第12回文化庁メディア芸術祭、日本、2009
特別賞(1)
飛騨国際メルヘンアニメーション映像祭、日本、2008
専門賞(1)
モンストラ・リスボン・アニメーション映画祭:ONDA CURTA賞、ポルトガル、2009

『校長先生とクジラ』2007(3)
第2位(1)

ニュー・ディレクター:銀賞:アジア太平洋広告祭、2008
専門賞(1)
EARTH VISION 地球環境映画祭:アース・ビジョン賞こどものための映画、日本、2008
特別審査員賞(1)
第5回中国国際アニメーション&デジタルアーツフェステイバル:TVカテゴリー 、中国、2008

『マイブリッジの糸』2011(10)
最優秀賞(1)
第36回香港国際映画祭:火の鳥大賞、香港、2012
優秀賞(2)
第15回文化庁メディア芸術祭、日本 2011
第14回広島国際アニメーションフェスティバル、日本、2012
第2位(1)
第53回ビルバオ国際ドキュメンタリー・短編映画祭:アニメーション部門 銀賞、スペイン、2011
審査員特別賞(2)
第35回シンアニマ国際アニメーション映画祭、ポルトガル、 2011
第14回タリン・ブラックナイツ映画祭アニメーテッド・ドリームス:審査員特別賞、エストニア、2011
専門賞(3)
第18回エチューダ&アニマ国際映画祭:偉大なる(過小)評価賞、ポーランド、2011
第15回トロント・リール・アジア国際映画祭:NFB最優秀カナダ映画賞、カナダ、2011
第35回シンアニマ国際アニメーション映画祭:RTP2賞: Onda Curta、ポルトガル、2011
スペシャルメンション(1)
第54回ライプチヒ国際ドキュメンタリー・アニメーション映画祭 、ドイツ、2011

『サティの「パラード」』2016(12)
グランプリ
(1)
第6回国際アニメーション映画祭アニマックス・スコピエフェスト:金のレンガ、マケドニア、スコピエ、2016.12
最優秀賞(6)

第7回DRAWTASTIC 2D OR NOT2D アニメーションフェスティバル:金の鉛筆賞、アメリカ、ワシントン州シアトル、2017.02
短編アニメーション最優秀賞:第6回リッチモンド国際映画祭、アメリカ、バージニア州リッチモンド、2017.03
第1回 ウィーン・インディペンデント映画祭 VIFF 2016:最優秀アニメーション映画、オーストリア、2016.07
第12回BuSho映画祭 2016:最優秀アニメーション、ハンガリー 、2016.09
第1回ニアナザレ映画祭:アニメーション部門受賞、イスラエル、2016.05
第3回ロコモーション実験アニメーションフェスティバル:クロニクル・プロフェッショナル部門最優秀賞、メキシコシティ、メキシコ、2016.10
第2位(1)

第1回ノースベイ・アート&映画祭(NBAFF):最優秀アニメーション映画賞第2位、アメリカ、カリフォルニア州ベニシア、2016.10
審査員特別賞(1)
第18回アニメーテッド・ドリームス2016:審査員特別賞、エストニア、タリン、2016.11
優秀賞(1)
第16回広島国際アニメーションフェスティバル:優秀賞、日本、2016.08
専門賞(1)
第1回ノンストップ・アート・フェスティバル/BA2016(国際映画と芸術祭):最優秀編集賞、アルゼンチン、カバ、2016.09
スペシャルメンション(1)
第15回キプロス・カントリーサイド・アニメーションフェス:審査員特別メンション(テオドル・ウシェフより)、キプロス共和国、2016.07
絵本作品受賞-3回
『おやおや、おやさい』2010(1)
第3回 MOE絵本屋さん大賞第4位、日本、2010

『ちいさな おおきな き』2015
(1)
第65回小学館児童出版文化賞、日本、2016

『くじらさんのーたーめならえんやこーら』2015(1)

第22回日本絵本賞 、日本、2017
学校(教育)賞-3回
2010 東京藝術大学画祭 最優秀教育機関賞:ザグレブ国際アニメーション映画祭、クロアチア
2010 東京藝術大学 最優秀教育機関ショーリール賞:オタワ国際アニメーション映画祭、カナダ
2014 東京藝術大学 学校ショーリール Honorary Mention:オタワ国際アニメーション映画祭、カナダ
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主な映像回顧展

1998 第3回ソウル家族映画祭「特別回顧上映プログラム/山村浩二・アニメーション・ワークス」(ソウル、韓国)
1999 東京都写真美術館『どっちにする?』公開イベント「どっちにする?」(東京)
第4回マレーシア・ビデオ・アワード「山村浩二作品集」(クアラルンプール、マレーシア)
ソニービル4F「アニメーション作家 山村浩二の世界」(東京)
フォラム・デ・イマージュ「子どものためのアニメーション・山村浩二特別プログラム」(パリ、フランス)
2000 SPROCKETS・トロント国際児童映画祭 山村浩二回顧特集プログラム「NEW JAPANESE ANIMATION THE UNIQUE UNIVERSE OF YAMAMURA」
Reel to Real・第1回青年のためのムービング・イメージの祝祭/FLICKS・国際児童映画祭(カナダ3都市)
第9回ヘロナ児童映画祭「山村浩二回顧プログラム」(スペイン)
2001 SAFO オタワ国際学生アニメーションフェスティバル「山村浩二回顧プログラム」(カナダ)
オープンハウス-NFBゲスト上映-「山村浩二プログラム」(カナダ)
アジア国際児童映画祭「山村浩二回顧プログラム-NEW JAPANESE ANIMATION THE UNIQUE UNIVERSE OF YAMAMURA」(アメリカ)
2002 ブリュッセル・カートーン・アンド・アニメーション・フェスティバル山村浩二回顧プログラム」(ベルギー 02.14)
第8回 一日フェスティバル(フランス 03.09)
フリーズ・フレーム国際児童映画祭(カナダ)
ジャパニメ 2002
回顧上映プログラム(オーストラリア10月16日-11月10日 シドニー10月16日-26日/ブリズベーン10月24日-28日/メルボルン10月31日-11月4日 /キャンベラ 11月7日-10日)
2003 アップリンク「ヤマムラアニメーション前世紀」(東京)
フレドリクスタ・アニメーション・フェスティバル山村浩二回顧プログラム」(ノルウェー)
タフ・アイ トゥルク国際アニメーションフェスティバル「バッド・ボーイ 山村浩二回顧プログラム」(フィンランド)
「ヤマムラアニメーション図鑑」Vol.1 ロードショーユーロスペース(東京)岡山シネマクレール(岡山)千里セルシーシアター(大阪)
アニマムンディ 第11回ブラジル国際アニメーション映画祭(ブラジル)
タイ短編映画祭(タイ)
光州国際映画祭(韓国)
レインダンス映画祭(イギリス)
コート・イモーラ・フェスティバル(イタリア)
フォラム・デ・イマージュ「第3回 日本の新しき映像 日本のアニメーション・デジタル映画祭」(フランス)
2004 National Film Theater「Koji Yamaura Animation World」(イギルス、ロンドン)
2005 Anime Explosion! 「World of Yamamura Animation 」ケネディー・センター(アメリカ)
2006 「Animated Genius: The Films of Koji Yamamura」Cinema K: Children's Film Festival Seattle (アメリカ)
ハーバード大学「The World of Yamamura Animation in」
Festival Image par image (フランス)
第3回ノーウィッチ国際アニメーションフェスティバル(イギリス)
第13回 "Etiuda&Anima 2006"国際映画祭(ポーランド)
2007 メルボルン国際映画祭「KOJI YAMAMURA: THE UNIQUE UNIVERSE OF YAMAMURA」(オーストラリア)
国際アニメーション映画祭 アニログ(ハンガリー)
国際アニメーション映画祭 アニマテカ(スロベニア)
2008 モンストラ・リスボンアニメーション映画祭(ポルトガル)
第15回クロク国際アニメーション映画』(ロシア)
2009 こども映画館<2009>ヤマムラアニメーション大図鑑(金沢21世紀美術館 シアター21)
2010 第32回ぴあフィルムフェスティバル『山村浩二・短編アニメーションの世界』
2011 第39回ラ・ロシェル国際映画祭「Yamamura Kôji ou les œuvres du temps」(フランス、7/1〜7/10)
第1回Kavalan International Short Film Festival「童樂園焦點導演:山村浩二狂想曲」(台湾、8/20-28)
2012 SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ「マイブリッジの糸/山村浩二とNFB作品」(埼玉、2012.06.02 - 07.22)
第8回ヴァルナ国際アニメーション映画祭(ブルガリア、2012.09.10-15)
ロンドン国際アニメーション映画祭 >Koji Yamamura Retrospective + Q&Aイギリス、2012.10.26 -11.04
第8回わたしのはじめての映画祭 Koji Yamamura Invité d'honneur La Boîte à malice, Micro-histoires (フランス、パリ、2012.10.31 -11.06)
Animpact Max 2012(韓国、2012.11.28 -12.2)回顧上映
2013 ANIMASIVO the 29th edition of fmx – Festival de México(メキシコ、2013.05.18) 回顧上映 Koji Yamamura: el maestro de la animación
メルボルン国際アニメーション映画祭 Melbourne International Animation Festival (MIAF)(オーストラリア、2013.06.20 - 30)SPECIAL GUEST
第6回 Big Cartoon Festival(モスクワ、2013.10.31-11.11)
Carrefour de l'Animation(アニメーション広場)(KÔJI YAMAMURA retrospective screenings 回顧上映フランス、パリ、Forum des images、2013.12.05 - 08)
2014 Festival Image par image(フランス、ヴァール・ドワーズ、2014.02.08 - 03.01)山村浩二特集上映
TAAF 東京アニメアワードフェスティバル2014 山村浩二作品集(2014.03.22 21:30-22:30、TOHOシネマズ 日本橋)

Animatou ジュネーブ国際アニメーション映画祭 山村浩二回顧上映 大人向けプログラム 子ども向けプログラム(スイス、2014.10.03 -11)
第14回日本映画祭「ニッポン・コネクション」山村浩二スペシャル(ドイツ、フランクフルト、2014.05.27 - 06.01)
第15回広島国際アニメーションフェスティバル(2014.08.24、アステールプラザ大ホール)
2015 キシュカカシュアニメーション祭 KISKAKAS Animation Celebration(2015.04.23、ハンガリー)
Koji Yamamura lecture: Identity, world and self-border - through making short animation 动画季:定格动画 (中国、蘇州、浙江美術館、2015.04.25-26)
2015 Koji Yamamura lecture: Identity, world and self-border - through making short animation 动画季:定格动画 (中国、蘇州、浙江美術館、2015.04.25-26)
Anim'est 2015国際アニメーション映画祭 山村浩二大人向けプログラム、子供向けプログラム (ブカレスト、ルーマニア、2015.10.02 - 11)
2016 アニメーターの肖像:山村浩二子供のためのヤマムラ 第10回アニマニマ国際アニメーション映画祭(セルビア、チャチャク/09.07 - 09.11
第5回中国独立アニメーション映画フォーラム(中国、北京、798 art center/10.13 - 10.16)
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主な個展(原画展)

1999 「山村浩二個展 アニメーションアートワーク」牧神画廊
2003 「ヤマムラアニメーションこどもずかん」こどもの城1階アトリウムギャラリー(12.13〜2004.1.12)
2004 「不思議ワールド 山村浩二アニメーション展」八王子市夢美術館(7.16〜9.5
2005 ヤマムラアニメーション博物館」愛知万博 長久手会場「遊びと参加ゾーン」内『わんパク宝島
2006 「可視幻想 山村浩二アニメーション+原画展」 広島市現代美術館7.15〜9.18
2007 「Koji Yamamura」個展Mednarodni grafi?ni likovni center(スロベニア、2007.12/3〜2008.1/31、 国際アニメーション映画祭 アニマテカ)
2008 「Koji Yamamura」個展(ポルトガル、モンストラ・リスボン・アニメーション映画祭)
2010 「Koji Yamamura Une métaphysique des rêves(山村浩二 形而上学的な夢)」ノーマン・マクラレン・ギャラリー シネマテーク・ケベコワーズ(カナダ)
2011 山村浩二展 〜ヤマムラアニメーションの魅力〜『頭山』から『マイブリッジの糸』までミキモト本店・6階ミキモトホール(2011/10/13〜11/1)
2012 「マイブリッジの糸/山村浩二とNFB作品」SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ(2012.06.02 - 07.22)
2013 山村浩二展 ~原画と映像+世界のアニメーション~  北アルプス展望美術館(池田町立美術館) 企画展示室A・B(2013.07.13- 08.25)
 

所蔵作品

東京国立近代美術館フィルムセンター:『頭山』 (2002) 35ミリフィルムプリント、『年をとった鰐』 (2005) 35ミリフィルムプリント
個人コレクター(日本):『どっちにする?』(1999) 原画
個人コレクター(オランダ):『どっちにする?』(1999) 原画
広島市立現代美術館:『頭山』 (2002) 原画、『カロとピヨブプト』 (1993) 立体素材、『キップリングJr.』(1995) 立体素材
アヌシー城博物館(フランス): 『頭山』 (2002) 原画、「EMILE COHL's Alphabet」(2008) 原画
シネマテーク・ケベコワーズ(カナダ):『ライアン・ラーキンやせっぽちのバラード』 (2009) 表紙イラスト原画
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審査員歴

1997 第2回ソウル国際家族映画祭アニメーション部門 国際審査員長
2001 第1回CG&アニメーション フィルムフェスティバル(ユナイテッド・シネマ) 審査員
ラピュタ・アニメーション・フェスティバル2001  審査員
オタワ国際学生アニメーションフェスティバル(SAFO) 国際審査員
2002 第9回広島国際アニメーションフェスティバル 国際選考委員
プチョン国際学生アニメーションフェスティバル 国際審査員
2003 第2回CG&アニメーション フィルムフェスティバル(ユナイテッド・シネマ) 審査員
タフ・アイ トゥルク国際アニメーションフェスティバル 国際審査員
第7回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門 審査員
2004 第12回シュトゥットガルト・トリックフィルム国際映画祭「トリック・フォー・キッズ」審査員
第3回CG&アニメーション フィルムフェスティバル(ユナイテッド・シネマ)審査員
乱歩記念 立教・池袋ふくろう文芸賞 マンガ部門審査員
2005 第3回国際アニメーションフェスティバル アニフェス2005トシェボニュ 短編+長編国際審査委員
第4回CG&アニメーション フィルムフェスティバル 審査員
第27回読売国際漫画大賞 選考委員
2006 第5回CG&アニメーション フィルムフェスティバル 審査員
第28回読売国際漫画大賞 選考委員
第3回ノーウィッチ国際アニメーションフェスティバル 国際審査委員
第10回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門 審査員
2007 TBS DigiCon 6 審査員
第6回CG&アニメーション フィルムフェスティバル 審査員
国際アニメーション映画祭 アニログ』(ハンガリー) 国際審査員
国際アニメーション映画祭 アニマテカ』(スロベニア) 国際審査員長
文化庁メディア芸術推進拠点形成事業 審査員
2008 CJax〜日加ショートアニメーション・エクスチェンジ〜 選考委員
モンストラ・リスボン・アニメーション映画祭(ポルトガル国際審査員
第15回クロク国際アニメーション映画祭 国際審査員(ウクライナ、ロシア)
第24回クラコフ国際アニメーション映画祭 Etiuda & Anima アニメーション部門国際審査員長(ポーランド)
文化庁メディア芸術推進拠点形成事業 審査員
2009 ヨコハマ国際映像祭2009 CREAMコンペティション最終審査員
International College Peace Film Festival(韓国)  国際審査員
2010 ザ・チョイス 第172回審査
2012 第24回東京学生映画祭 アニメーション部門審査員(2012.05.25 - 27)
第8回ヴァルナ国際アニメーション映画祭 グランド審査員長(ブルガリア、2012.09.10-15)
Animpact Max 2012 国際審査員 韓国、2012.11.28 -12.2
2013 『Animpact Korea』国際審査員(韓国、2013.11.20-26)
2014 TAAF 東京アニメアワードフェスティバル2014 長編コンペティション部門最終審査員(2014.03.20 - 23)
第2回新県美展(第66回広島県美術展)映像系審査員 広島県立美術館
第15回広島国際アニメーションフェスティバル 国際審査員 (2014.08.21 - 25)
第69回毎日映画コンクール 2次選考委員
2015 平成27年度新進芸術家海外研修制度審査員(文化庁)
アニメーション・アーティスト・イン・レジデンス東京2015(文化庁)最終選定委員、指導監督
トーキョーワンダーウォール公募 2015 審査員
第12回ケチケメート国際アニメーション映画祭(ハンガリー)
Cyber Sousa Animation Competition(第8回アモイ国際アニメ漫画祭 、中国) 国際審査員
第10回Anim'est 2015国際アニメーション映画祭(ルーマニア)
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査員

第70回毎日映画コンクール 2次選考委員
2016 アニメーション・アーティスト・イン・レジデンス東京2016(文化庁)最終選定委員、指導監督
第10回アニマニマ国際アニメーション映画祭(セルビア、チャチャク) メインプログラム審査員
第5回中国独立アニメーション映画フォーラム 最終審査員
平成28年度新進芸術家海外研修制度審査員(文化庁)
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企画、監修イベント

1999 企画:「どっちにする?」公開イベント「どっちにする?」トークショー 東京都写真美術館
2008 企画:藝大アニメーション トークセッション「OPEN TALK (オープントーク)」
高畑 勲 × 山村 浩二「アニメーション表現の可能性」(横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール)
2009 企画:Animations at EIZONEショーケースセッション(横浜赤レンガ倉庫1号館 3 F ホール)
2009 企画:Animations 新作上映会+トーク in 広島(シネツイン本通り)
2010 企画:アニメーションズ・フェスティバル2010(吉祥寺バウスシアター)
2011 監修:特別展 カレル・ゼマン チェコ・アニメ もうひとりの巨匠 トリック映画の前衛
2009
~
2016

企画:東京藝大公開講座 コンテンポラリーアニメーション入門
第1回「人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ」講師:山村浩二
第2回「マクラレンの新しい後継者、クリス・ヒントンとマルコム・サザーランドの抽象」講師:山村浩二
第3回「ジャンルイジ・トッカフォンドの誘惑」講師:山村浩二、イラン・グエン
第4回「プリート&オルガ・パルン」講師:プリート&オルガ・パルン
第5回「ソ連時代のプリート・パルン」講師:山村浩二
第6回「エストニア時代のプリート・パルン」講師:山村浩二
第7回「 マイブリッジの糸」講師:マイケル・フクシマ、山村浩二
第8回「キャロライン・リーフ、描くこと、動くこと」講師:キャロライン・リーフ
第9回「完成と知性、ギル・アルカベッツ」講師:ギル・アルカベッツ
第10回「ピンスクリーンの伝承」講師:ミシェル・レミュー
第11回「個人作品と商業作品」講師:イゴーリ・コヴァリョフ
第12回「社会批評のメディアとしてのアニメーション:チャンネル4の歴史」講師:クレア・キッソン
第13回「Feel-bad film making」講師:ルース・リングフォード
第14回「How I make animated film」講師:ジョルジュ・シュヴィツゲベル 
第15回「現代日本のインディペンデント事情」講師:山村浩二/パネリスト:和田淳、しりあがり寿、湯浅政明
第16回「クエイ兄弟、失敗の迷宮」 講師:スザンヌ・バカン
第17回「岡本忠成の仕事」講師:山村浩二 、パネリスト:保坂純子、田村実、篠原義浩
第18回「コ・ホードマン 技法、子ども、メッセージ」講師:山村浩二 、イラン・グエン、昼間行雄 
第19回「アンドレアス・ヒュカーデの衝撃講師:アンドレアス・ヒュカーデ
第20回「最新中国独立系事情1:様々な作家たち講師:レイ・レイ、山村浩二
第21回「最新中国独立系事情2:チェン・シー特集講師:チェン・シー、山村浩二
第22回『ステレオスコープにおけるナラティブと抽象』講師:テオドル・ウシェフ、企画/進行:山村浩二
第23回『モノとコト』講師:ユーリー・ノルシュテイン、企画/進行:山村浩二
第24回『アニメーション・ドキュメンタリー1』講師:マチュー・ラベェユ、山村浩二
2013 企画:プリート・パルン展(Au Praxinoscope)
2014 監修:TAAF 東京アニメアワードフェスティバル プログラムスーパーバイザー
2014 企画:プリート・パルン展2、イーゴリ・コヴァリョフ展、山村浩二コレクション:世界のアニメーション作家アートワーク展(Au Praxinoscope)
2015 企画:文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業 東京藝術大学・川本喜八郎生誕90年記念講演「川本喜八郎 その人と作品」
講師:セルジュ=エリック・セグラ、特別ゲスト講師:コ・ホードマン
3月10日 午後4時〜午後8時30分、東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎 >Site
2015 監修:TAAF 東京アニメアワードフェスティバル プログラムスーパーバイザー
キュレーション:「カナダフォーカス」1「音楽とビジュアルの共感覚」2「技法の饗宴」3「最悪の世界への抵抗」4「もう一つの現実」5「ワタクシノモノガタリ」6「彼岸への旅」7「マルセル・ジャン特集」東京アニメアワードフェスティバル2015(2015.03.19- 23)
2015 企画:ジョルジュ・シュヴィツゲベル展(Au Praxinoscope)
企画:カロとピヨブプト展(Au Praxinoscope)
企画:マイセルフLA アンドレアス・ヒュカーデ展(Au Praxinoscope)
2016 企画:<アニメーション・キャビン vol.1>山村浩二が2015年に出会ったベスト短編アニメーション上映(Au Praxinoscope)
企画:<アニメーション・キャビン vol.2> ボリス・ラベ(Au Praxinoscope)
企画:<アニメーション・キャビン Vol.3> こどもにナンセンス ?!(Au Praxinoscope)
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ヤマムラアニメーション有限会社 遍歴

1993 役員による共同出資により設立。資本金300万円。
1995 「みるしるつくるアニメーションキット」製作
短編アニメーション『キッズキャッスル』、『キップリングJr.』製作
1996 短編アニメーション『バベルの本』製作
1999 資本金300万円から400万円に増資
短編アニメーション『どっちにする?』製作
2002 短編アニメーション『頭山』製作
2003 短編アニメーション『おまけ』製作
「ヤマムラアニメーション図鑑」の共同配給
2005 短編アニメーション『年をとった鰐』製作
「『年をとった鰐』&山村浩二セレクトアニメーション」の共同配給
2007 短編アニメーション『こどもの形而上学』製作
インターンシップ受入(David Rice ハーバード大学)
2010 「アニメーションズ・フェスティバル10」および「アニメーションズ・フェスティバルアンコール」の配給・宣伝
2011 『マイブリッジの糸』の配給・宣伝
2012 インターンシップ受入(Keoni Correa ハーバード大学)
2013 Au Praxinoscope Animation Store & Galleryを開設